キハ40系の追っかけ その5(讃岐津田~高松)

讃岐津田駅

7時52分、讃岐津田を出る。

津田川

今度は津田川を右に見る。

津田川

津田川を渡る。

神前駅

神前は棒線駅ながら立派な駅舎がある。

田起こし

田植えに備えて田起こしが行われている。

造田駅

ゆっくり走って造田に着く。前の神前とここ造田である程度乗ってくる。

造田で交換

少しすると引田行き普通列車が入ってきた。

鴨部川

再び、鴨部川。

オレンジタウン駅

オレンジタウンに着く。オレンジタウンはJR四国が造成した分譲住宅地で上に見える跨線橋はその入り口。

長行池

オレンジタウンを出て左側には長行池が見える。

高松自動車道

高松自動車道。

志度駅

8時13分、志度に着く。3分停車したけど、何も来ずに発車。

ことでん志度線

志度を出て少し行くと右手の国道11号を挟んだ向こうにことでん志度線が見える。ちょうど志度行きの電車が走っているのが見えた。

瀬戸内海と小豆島

海の向こうの小豆島は霞んでいる。

讃岐牟礼駅と五剣山

讃岐牟礼では五剣山がよく見える。

八栗口で交換

つづく八栗口ではオレンジタウン行きの普通列車と交換する。

古高松南駅と屋島南嶺

古高松南まで来ると今度は屋島の南嶺が見えてくる。

屋島駅

8時30分、屋島に着く。髙松がだいぶ近づいてきた。ここで3分停車する。

うずしおと交換

そして、特急「うずしお3号」と行き違う。

新川と屋島

新川の向こうに屋島の北嶺が見える。拙ブログのトップページの川を渡る2700系の写真はここで撮影したものだ。

春日川と屋島

次は春日川と屋島。

木太町駅

間もなく木太町に着く。大勢乗って来る。

詰田川

木太町を出ると詰田川を渡る。

ことでん長尾線

ことでん長尾線をまたぎ、

御坊川

御坊川を渡り、

栗林駅

そのまま高架になって栗林に着く。ここで引田行きと行き違う。これが最後の列車交換で、交換可能駅ではほぼ交換、追い抜かれがあった。本数が減ったりとはいえ、単線の路線にしては依然運行頻度は高めだ。

ことでん琴平線

ことでん琴平線をまたぐ。高徳線に乗っているとことでんの全線と交わったり、並走したりしていて通らないかなと期待してしまう。

中央通り

国道11号と30号が重複する中央通り。

KANEMITSU前駅

栗林公園北口。文字通り、栗林公園の北口に近く、栗林公園の最寄り駅になっている。KANEMITSU前駅というのは近くにホテルを経営している直島に本社があるKANEMITSUが命名権を取得して名付けられた。今年の2月から3年間掲出される。

石清尾八幡宮

銅葺きの屋根が連なっているのは高松の氏神様である石清尾八幡宮

昭和町駅

昭和町。ここで少し降りる。次は終点髙松。

予讃線と合流

昭和町を出て少し行くと予讃線と合流する。

2700系

これは後で特急「うずしお7号」になる編成。讃岐津田で追い抜かれた5両編成の元「うずしお4号」のうちの3両で、2両は屋島で出会った「うずしお5号」である。高松運転所まで回送するまでもない編成はこうして駅から少し離れた側線で待機させるということがまあまあある。

ホーム入線

ホームが見えてきた。

高松駅

そうして8時53分、高松に着く。約1時間40分の鈍行旅であった。

この旅?はキハ40系に乗るものだ。この列車は一旦高松運転所へと引き上げる。次に乗るのは…?今回はこんなところで。