キハ40系の追っかけ その12(鳴門〜池谷)

発車

6時32分発車。フェンスとの間の空き地にかつて側線があったようだ。

昨夜のホテル

左手には昨夜泊まったホテルが見える。茶色い建物がそう。

撫養街道

阿波池田へと通じる撫養(むや)街道。雨があがってよかった。鳴門線は基本的にこの街道に沿う。

撫養駅

数分走って南から西へ進路を変えると貨物ホームやミニ庭園が見えてきて、

撫養駅

撫養に着く。阿波鉄道として開業したときはここが終点であった。貨物や荷物を扱っていたのも納得だ。だからだろうか、駅前は広い。

撫養駅

県立鳴門渦潮高校が近いので自転車置き場はいっぱい。

鳴門渦潮高校撫養キャンパス

鳴門渦潮高校撫養キャンパス。この土壁は何だろう?撫養城はあるにはあるけど、ここではない。誰かの屋敷跡とか?

新池川

左手には新池川が流れている。

新池川

雲の間から太陽がチラッと顔を出している。風がなく、穏やかな1日になりそう。

金刀比羅神社

中央に見える鳥居は金刀比羅神社。

長谷寺

右端に見える大きな屋根は長谷寺。隣接している金刀比羅神社と長谷寺は明治初頭の神仏分離令以前は一体であった。

金比羅前駅

金比羅前に着く。神社の名前と駅名が異なるのはよくあることです。

国道11号

国道11号をくぐる。うどんネタで場所を説明するのによく出てくる国道11号は徳島市が起点とし、松山市が終点である。

教会前駅

教会前に着く。向こうに見えるのは天理教の撫養大教会だ。教会というからてっきりキリスト教かなと思っていたが、正に目の前に見えている天理教の教会のことであった。

中山谷川

教会前を出ると中山谷川を渡る。

徳島自動車道

徳島自動車道をくぐる。

立道駅

立道に着く。鳴門駅周辺以外の沿線は田んぼと住宅がつづく。そして、ほぼ撫養街道と並走している。それがまたのんびりしていていい。

徳島県道12号

県道12号をくぐる。この県道こそ撫養街道の新道になる。

阿波大谷駅

阿波大谷に着く。名前の通り、この辺は大谷焼の産地であり、ここから200~300メートルほど西へ行くと日本酒で有名な鳴門鯛の蔵元・本家松浦酒造場もある。が、駅は1面1線のホームがあるだけの小ぢんまりした駅だ。

大谷川

大谷川を渡る。

本家松浦酒造場

白い煙突が鳴門鯛を作っている本家松浦酒造場。

県道12号と分かれる

複線?県道12号が離れていく。

池谷駅

池谷のホームに入る。正面に駅舎が見える。

池谷駅

向こうに高徳線のホームが見える。

池谷駅

のりかえ高松方面の案内板が古めかしい。何人か乗ってきて発車。

鳴門線の駅は鳴門を除いてすべて1面1線の棒線駅なので、池谷もしくは鳴門を列車が出ると他の列車は一切入れなくなる。分かりやすいといえば、分かりやすいけど、列車を増やすのは難しい。これから列車は高徳線に入る。今回はこんなところで。